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祝日の紹介


結婚式に招待されたとき

1. 結婚式の招待状には、返信用はがきが入っているので早めに出欠の返事を出します。
≪出席の場合の書き方例≫
出席 出席

欠席の返事を出す場合は、お詫びの言葉と一言理由を書き添えます。身内の病気などの場合は「都合により」のように理由を曖昧にしても構いません。
≪欠席の場合の書き方例≫
欠席

≪出席の返事を出したあと急に都合が悪くなった場合≫
すぐに電話でお詫びと欠席の旨を連絡します。


2. お祝い
結婚式に出席する場合は、「お祝い」として専用の紙袋(水引き祝儀袋)にお金を入れて持って行きます。金額は、友達の場合だと2〜3万円くらいが相場です。

会費があらかじめ決められている場合は、その金額で構いません。

「はなむけ」として別に品物やそれに見合うお金を贈る場合もあります。
≪水引き祝儀袋の書き方例≫
祝儀袋



お葬式に出るとき

「告別式」とその前日に「通夜」があります。両方とも出席しても、どちらか片方だけ出席しても構いません。

「香典」として専用の紙袋(不祝儀袋)にお金を入れて持っていきます。金額は5千円から1万円が相場です。

「新生活」と言って、「香典」を1千円か2千円にして、お返しの品物を辞退するやり方もあります。
≪香典の書き方例≫
香典



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